当院は以下の施設基準に適合しており、
北海道厚生局に届出を行っています

■医療DX推進体制整備加算【医療DX】

当院ではオンライン資格確認を行う体制を整備し、マイナ保険証の利用促進など医療DXを通じて質の高い医療の提供を実施しています。

■歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準【歯初診】

当院では口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者様ごとの交換、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理の徹底等、十分な感染防止対策を行っています。
歯科外来診療の院内感染防止策にかかる講習を4年に1回以上定期的に受講しております。

■歯科外来診療医療安全対策加算【外安全1】

歯科外来診療における医療安全対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に医療安全対策に係る院内研修等を実施しています。
また、緊急時には富良野協会病院と連携をとり、適切に対処を行える体制を整えています。

■歯科外来診療感染対策加算【外感染1】

歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた者が常勤し、院内感染防止に努めています。

■歯科疾患管理料の注11に規定する総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料【医管】

医科の主治医、病院と連携し、全身的な管理体制のもと歯科治療を行います。

■小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算【口管強】

歯科疾患の重症化予防に資する継続管理、高齢者・小児の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を全て終了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。
自動体外式除細動器(AED)を常備しています。

■歯科訪問診療料の注15に規定する基準【歯訪診】

訪問診療を行っておりません。訪問診療を専門とする医療機関ではありません。

■有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力の検査【咀嚼能力】

義歯を装着し顎運動及び咀嚼運動を測定するため、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えています。

■有床義歯咀嚼能力検査2のロ及び咬合圧検査【咬合圧】

義歯を装着し顎運動及び咀嚼運動を測定するため、歯科用咬合力計を備えています。

■歯科口腔リハビリテーション料2【歯リハ2】

顎関節症の患者様に治療用装置を作製し、指導や訓練を実施しています。

■手術用顕微鏡加算【手顕微加】

3根管以上の複雑な解剖学的根管形態を有する歯に対して、歯科用3次元エックス線断層撮影装置を用いて得られた画像診断の結果を踏まえ手術用顕微鏡を用いて根管治療を行い加圧根充を行った場合に加算されます。

■歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算【歯技連1】

歯科技工士との連携体制を整え、迅速かつ質の高い歯科技工の提供を行っています。

■歯科技工士連携加算2【歯技連2】

歯科技工士と情報通信機器を用いた連携体制を整え、迅速かつ質の高い歯科技工の提供を行っています。

■光学印象【光印象】

十分な研修を積んだ歯科医師が、光学印象機を用いて印象採得を行います。

■CAD/CAM冠【歯CAD】

コンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAD装置)を用いて、前歯・臼歯に対して歯冠補綴物を設計・製作しています。

■歯根端切除術【根切顕微】

手術用顕微鏡を用いた治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されており、手術用顕微鏡が設置されています。歯科用3次元エックス線断層撮影装置を用いて得られた画像診断の結果を踏まえ、手術用顕微鏡を用いて歯根端切除手術を行う体制を整えています。

■クラウン・ブリッジ維持管理料【補管】

当院で装着した冠やブリッジにおいて、2年間の維持管理を行っています。

■歯科外来・在宅ベースアップ評価料(I)・(II)1 【歯外在べI】

医療現場で働く方々のベースアップを行うことで、人材を確保し、良質な医療提供を 持続させるための取り組みです。